ポートの話

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こんばんは!11月もあと一週間ですね!
頑張って続けていきますよ〜

今日はポートの話です。
IPアドレスの続きのような感じなので、
IPアドレスって何?って方は下記事を参照してください。

Webページにアクセスする際は、
IPアドレスを住所のようにしてたどり着くという説明をしたんですが、
実は厳密にはIPアドレス+ポートでたどり着くことが出来ます。

IPアドレスが町とすれば、
ポートは港みたいなイメージですね。

インターネットに接続するとき、インターネットサーバ側のポートはいつも固定です。
そしてポートはいくつもあり、接続方法によって、ポート番号を使い分けています。

例えば、通常のインターネット通信 http://では80番ポートが一般的です。
そして暗号化通信https://の場合、443番というように分かれています。

ちなみに暗号化通信についてですが、
正しくはSSL暗号化通信と呼ばれ、データの送受信の際、
もしデータを第三者に抜き取られるようなことがあっても、
データが暗号化されているため、悪用される心配が少ないといったようなものです。
SSLの見分け方はURLにhttp “s” ://がついているかです。
また、URLの横にも錠前のマークがついています。
sはSecure(安全)の意味です。

次にクライアント側(パソコン側)のポートは、固定ではなく流動的です。
また、インターネット接続の際のみ開かれ、接続が完了しWebページが表示されれば、
ポートは閉じる仕組みになっています。理由はポートを開けっぱなしにしておくと、
外部からの侵入リスクが高まるからのようです。

ここでインターネットサーバ側のポートは固定で大丈夫なん?と考える方もいると思います。
はい、確かにリスクはあるんですが、固定にしておかないと、そもそもクライアントが
自由に接続できなくなるため、利便性の面から、ポートは固定にしているようです。

ポートの役割、少しでも理解が深まれば幸いです!

では今日はこの辺で!

2020.11.24 ガオ




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