UI/UXの話

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こんばんは!
日本シリーズがえらいことになってますが、
備忘録は通常運転で頑張ります!

今日はUI/UXの話です。
Webサイトを作るにあたり、欠かせない存在です。

UIとは

まずUIとはユーザーインターフェースの略で、
人とインターネットの境界線を表す言葉です。
もっと簡単に言うと、Webサイトの見た目の部分を表し、
サイトのデザイン、配置、ボタンなど、全てを示します。

UXとは

次にUXとは、ユーザーエクスペリエンスの略で、
Webサイトを訪れたユーザが受ける体験を表します。
役立つ情報が得られたとか、分かりやすい説明だったとか、
配色やデザインをどう感じたか、などが当てはまります。

ここでUI/UXは一つの言葉のように存在していますが、
相互補完の関係ではありません。
私は始めお互いを支え合っているのかなと思っていました。。

じゃあどんな関係なのかといいますと、
UXを高めるための要素の一つがUIという訳です。

先ほど説明した通り、UIが良いことはユーザにとって気持ち良いことでしょう。
しかし他にもUXを高める方法はあります。
例えば、サービスの質が高いことや、コストでお得感が得られたなどがあります。

UXを高めることの共通点はサービスを利用する人の目線で作られているか、ということです。

まさに今日、自社サービスの保守案件の一つでこれを意識しました。
作る側が良かれと思って強引に色々詰め込んだサービスは蓋を開けてみると
ユーザに喜ばれない所か、使い方が分からずサポート依頼が多く来るようなものになっていました。

自分がこのサービスを使うと思って、
ほんとに使いやすいか、求めていることが簡単に出来るか、よく考えて作っていきたいですね。

余談ですが、物事は複雑になるほど悪い人の思惑が入り混じっていると思っています。

シンプルイズベスト!

2020.11.25 ガオ

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