プロキシの話

メイン記事

こんばんは!
今日は1日研修でした〜
ちょっと疲れたけど、頑張りますよ〜!

今日はプロキシの話です。
仕事をする上でよく出てきて個人的にいまいち分からないやつです笑

では早速いきましょう!

プロキシとはプロキシサーバと同義で「代理」と言う意味です。
自分のパソコンをインターネットと繋ぐ際、中継をするサーバのことを指します。

昔遊戯王の印刷したカードをプロキシって呼んでたな。。。

直接インターネットに繋ぐことも出来る中、なぜ中継をしているかというと、

  • ウィルスチェック
  • アクセスログやキャッシュを残せる
  • 匿名性

などなどがあります。要は関所のような役割を果たしてくれているんですね。

ちなみにキャッシュというのはお金のことではなく、
訪問したウェブページの情報を一時的に残す仕組みです。
こうすることで画像やテキストの情報を再読み込みせず、表示を高速化出来ます。

さらに似たものにCookie(クッキー)があります。
Cookieはログイン情報です。
入力したIDやパスワード、ショッピングサイトのカート情報なども含まれます。
少しの間だったら再ログインせずともマイページに復帰できたり、
カートの中身が残っているというやつですね。

「Cookieを有効にしてください」というのは、
情報を保持することを承諾してください。と言い換えられるんですね。
はじめからそう言って。

デメリットはたくさんのサイトで情報を保持すると重くなることです。
なんとなく想像つきますよね。スマホとかでもネットページの数がえらいことになるあの状態です。

ちなみにキャッシュ情報が保存される場所をキャッシュサーバと呼びます。
よく使うサーバとは、ビールサーバーと同じで、「要求があったら返すもの」です。
要求すればキャッシュを返してくれるんですね。

ちなみにプロキシサーバは基本的にフォワードプロキシを示します。
先ほどの説明の通りパソコンとネットの間を中継します。

対してリバースプロキシというものもあります。リバプロと呼んだりします。
これはリバースというだけあって、Webページを運営する側がクライアント側からの
突然の同時多アクセスに対してパンクしないように負荷分散させる働きをしています。

ファイアウォール(不正アクセス防止)としての役割も担っています。

フォワードプロキシ、リバースプロキシと説明しましたが、
いずれにせよ一旦中継を用意しておくことでリスクに備えているんですね。

なんか透過型プロキシというのもあるみたいですが、今日はそっと置いておきます。

まとめることで私も理解が深まりました!

それではまた!

2020.11.27 ガオ

コメント

タイトルとURLをコピーしました