PHPの話

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こんばんは!
今日は朝からPHPを勉強してたので、
PHPについて基本的なところから書いていきたいと思います!

PHPとは

PHPは1995年にラスマス・ラードフ氏がリリースしたオープンソースのプログラミング言語です。
Personal Home Page toolsの略と言われています。
動的なWEBページを作成するためのサーバーサイドスクリプト言語です。

HTML,CSSは静的なページを作成するための言語になります。

動的、静的というのは、いつ誰が見ても同じページが表示されるのが静的サイト。
ログインしたり、ユーザーによって表示される情報が変わるのが動的サイトになります。

ちなみにJavascriptという動的サイトを作る言語もあるのですが、
JavascriptとPHPの違いは、クライアント側で処理されるか、サーバー側で処理されるかというところにあります。

  • Javascript=クライアントサイド
  • PHP=サーバーサイド

またよくRubyとも比較されています。
どちらもWebアプリケーションを作る言語として人気があり、使い方が非常に似ていて、
おそらくPHP,Rubyどっちかでしか出来ないことはほぼほぼないと思います。

世界的にはPHPの方が人気があるようですが、
Rubyはまつもとゆきひろ氏という日本人が作ったことから、
日本のスタートアップ企業で特に人気があるイメージです。

PHPで作られている有名なサービスには

  • Facebook
  • Wikipedia
  • ぐるなび
  • Slack

などがあります。どれも一度は聞いたことがあるサービスではないでしょうか。
これらのサービスの中で特に動的な部分、例えば掲示板や問合せフォーム、ショッピングカート機能の部分で活躍しています。

PHPが実際どんな感じで書かれているか簡単にご紹介します。
PHPはオブジェクト指向という考え方に基づいており、
すごく簡単にいうとデータをモノとして考えます。
クラスと呼ばれる設計図を作り、クラスからインスタンスと呼ばれるモノを作り出します。
クラスは設計図と呼ばれるだけあり、インスタンスが持つべき値の種類、その他にもルールや関数を組み込むことが出来ます。

pokemon.php #ファイル名 拡張子は.phpで書く。
#ちなみに「#」をつけるとコメントとして扱われ、実際にWEBページでは表示されない。

<?php #<?php 〜 ?>でphpの文章を書きますよ!という意思表示をする。

class Pokemon {  #ポケモンという設計図を作る。
 public $name;    #ポケモンは名前、タイプ、技を持つという取り決めをする。
 public $type;
 public $tehcnique;

 public function __construct($name,$type,$technique){  
  #メソッドを定義し、新しくデータが作成された時、与えられた初期値をそれぞれのデータに保存している。
  $this->name = $name;
  $this->type = $type;
  $this->technique -> $technique;
 }
}

$hitokage = Pokemon new ("ヒトカゲ","炎","ひのこ");
#各種データを持つ$hitokageというインスタンスをクラス(設計図)を元に作成した。
?>

コードを見たことがないと全然訳が分からないかも知れませんが、
PHPはこんな具合に書かれています。

便利なのは一度クラスを作成すれば、それを元にインスタンスを量産できること。
そして一度定義したインスタンスは$hitokageと書くことですぐにデータを呼び出すことが出来ます。
静的なコードでは作りたいデータごとや使おうとするたび、コードを全て書く必要があります。

これ以降は作成したインスタンス同士の関係性(進化情報とか)を設定したり、
HPなどを定めればルールを決めて闘えたり、なんでも出来ます。(私が書けるとはいってない)

PHPに限らず、データを作っていく過程はどの言語でも大きくは変わらないという認識です。

私も未だちんぷんかんぷんなことも多いですが、少しずつ慣れていきましょう!!

では今日はこのへんで!

2020.11.28 ガオ

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