Go言語の話

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みなさんこんばんは!
インターンの子の歓迎会があり、
ちょっとお酒が入ってますが、頑張っていきますよ!

今日はGo言語のお話です!

Go言語とは

Go言語とはGoogleが開発したプログラミング言語です。

生まれた理由の一つとして、近年の技術は目覚ましい発展が多く、
複雑な処理もこなしますが、それに伴いプログラムも複雑化し読みづらくなっています。

そこでGo言語はとにかくシンプルに、誰が見ても分かりやすくというのコンセプトに掲げています。

マスコットキャラはホリネズミのGopher(ゴーファー)くん!

個人的に好きなポイントはライセンスがゆるゆるで
クレジット表記すればオリジナルグッズでも作れちゃいます。

しかもゆるかわですね^ ^

2009年にリリースされたのですが、ここ2、3年で人気がすごく伸びているらしく、
エンジニアが学びたいと思う言語ではトップクラスに位置しています。

実際にGo言語で作られているサービスと言えば
メルカリ、Pixiv、ぐるなびなどがあります。

自分の会社でもマイクロサービスの中で少しずつ使われています。

Go言語の特徴は

  • 処理速度が早い
  • あえて機能を制限することで、可読性を高めている
  • オープンソース
  • シンプルで複雑な処理も書きやすい

などがあります。

ただ、申し訳ない、まだ勉強を始めたばかりでどれも実際には体験していません。
これから使えるようになってきたら、また改めて感想を書きますね。

Go言語の勉強方法としては公式のチュートリアルであるA Tour of Goや
メルカリのエンジニアが公開している「プログラミング言語Go完全入門」などなどがあります。

私もこれらを参考にしながら、APIの試作をするなどしている最中です。

また別記事で復習がてら、DockerでGo環境を構築し、APIを作る過程をあげたいですね。

ではでは今日はこの辺で!

2020.12.1 ガオ

もう12月じゃん!!!

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