拡張子の話

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おはようございます!
金曜日ですね〜〜〜〜!!
今年もほんとに終わりが近づいてきましたね‥!

金曜日は例え辛いことがあっても、
「まあ金曜日やし、明日休みやし、平気だが?」ってなるよね。

Friday Fantasic Powerと名付けよう。(通称FFP)

はい、前置きが長くなりましたが今日は拡張子について調べてみました。
ちょっと仕事で出てきて、なんでこんなにあるんだよって思ったので、、、。

拡張子とは

拡張子とはPCで扱うファイル名の.(ドット)の後に続く3,4文字の言葉のことをいいます。
.jpgとか.pngとか.htmlとか.jsonとか!

昔は技術的に3文字しか扱えなかったようですが、今は4文字も使われていますね。

なんのためにあるかというと、そもそもコンピュータが扱うファイルは全て0,1で表されています。
2進数で表現された物をバイナリと読んだりもします。

そのバイナリの集合体をコンピュータが処理してくれるのですが、
どうった手法で処理するといいのかというのを拡張子を見て判断しています。

なので拡張子はコンピュータのためにあるのですね。
数が多いのはそれだけ処理方法が多いということでしょうか。

基本的に拡張子を無理に書き換えてコンピュータを騙すこともできるみたいですが、
結局ファイルが上手く動作出来ないことも多いですね。

Office系などでは保存する時にデータ型を選択して保存できるので、
そちらを活用するようにしましょう。

思ったより短くまとまってしまったので、もうちょっといきます笑

zipファイルってありますよね、圧縮されたやつです。
あれって容量が小さいし、解凍すれば元に戻るので便利なのですが、
一体何が圧縮されているんでしょうか。

気になったので調べてみました。

結論から言うと圧縮はデータを整理して小さくしている状態でした。

例えばGGGGGGGGGGという10バイトのデータを
10Gのようにして表現するというイメージです。

ただ解凍時に完全に元どおりにならない場合もあるようで、
圧縮は多少誤差が出てもよくて、むしろ軽量で早く届けたい物に適するようです。

webページの画像とか、動画とか、どれだけ綺麗に表示されるとしても、
表示に時間がかかるようでは離脱されてしまいますよね。

そんなわけで今日は拡張子とおまけで圧縮の話でした!

良い週末を!

2020.12.18 ガオ


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