阿部寛さんのホームページの話

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こんばんは!
今日はちょっとお遊び企画というか、よくTwitterとかで見る阿部寛さんのホームページがなぜあんなに大人気なのか調べてみました笑

結論から言うと、まず本人が俳優として素晴らしく大人気であること。
そしてそのホームページが簡素な作りであるギャップじゃないかと思います。
また、簡素故に表示速度が爆速であり、インターネットの接続テストとしても人気のようです。

下記にリンクを貼っておきますね!

阿部寛のホームページ

それではもう少し、詳しく見ていきます。

まずこのWebサイト全7ページで作られていました。
そして全てのページがHTML,CSSで出来ています。
HTMLは文字情報、CSSは文字の装飾(文字を大きくしたり、色を変えたり)をしているコードです。

最近のWebページにはページ上で見た目に動きを加えるようなJavaScriptというプログラミング言語があるんですが、それは一切使われていませんでした。

またボタンや見た目などを簡単に装飾するbootstrapなどのフレームワークも使われていません。

それもそのはず、このWebサイトには一切フォームがないんです。
例えばお問い合わせフォームがあれば文面を打ち込むフォームを用意したり、その内容を送信するためにはボタンを設置する必要があるんですが、全くないので必要ないんですね。

ちなみにWebページのURLが「http」と通信が暗号化されていないので、安全性に問題があるかと思いきや、そもそも通信しないので必要ないのかな、、、笑

一般的に多くのサイトは「https」という通信規約を使用し、通信を暗号化しています。

メールアドレスの記載はあるので、それを押すとメールのアプリケーションが開く仕組みになっています。

また、imageファイル(画像)もトップページの1枚だけです笑

これが成り立つのは阿部寛さん本人の知名度が絶大だからだと思います。
例えばこれから売り出していく新人俳優なら、人となりを知ってもらうために多くの画像を用意したり、Webページをスタイリッシュやお洒落にすることで印象を与えることが出来ます。

お仕事依頼をもらうとすれば、上記のようにメールアプリケーションを開いても悪くはないのですが、Webページ内で必要項目を明確にデザインされたフォームがある方が親切であり、アクセスしやすいと思います。

まあ阿部寛さんならスケジュールも埋まってるだろうし、お仕事の量は大丈夫なんでしょう笑

冒頭でギャップと言いましたが、大スターがあえて簡素な作りのWebページって非常に面白いですよね。
でもこれには再現性はないと思います。
美術品とか特にそうなんですが、「これなら描ける、作れる」って言う人がたまにいますよね。
でも出来る出来ないに価値ってあまりなくて、はじめに創り出したことに価値があると思います。
最近そんな風に思うようになりました。

最後にGoogleにPageSpeed Insightと言うWebページの表示スピードを測るサービスがあるので、それでどのくらい爆速なのか検証して終わりにしたいと思います。

比較対象はこちら!山田孝之さんの公式ホームページです。

TAKAYUKI YAMADA OFFICIAL
所属事務所による公式サイト。最新情報、プロフィールなど。

本人もそうですが、サイトも非常にかっこいいですね!
でもそんなにページ数は多くないです。そんなこのページのスコアは、、、、?

71点でした!

数字が高い方が良くて、50~89点が平均的、90~100点が優秀といった具合です。
比較対象として良い感じですね。

では阿部寛さんのホームページは、、、???

、、、、

、、、、

、、、、デンッ

??????????

測定不能でした、、、???

良く分かりませんが規格外の速さと言うことでしょうか。笑

そんなわけで今日は阿部寛さんのホームページの話でした!(丸投げ)

2020.12.19 ガオ

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