Apacheの話

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こんばんは!
今日はApacheについてまとめてみます!
先日LAMP環境について話した時、まだ知識が曖昧だったのでしっかり学びます!

Apacheとは

Apacheとは世界中で最も使用されているWebサーバーソフトウェアです。

サーバーについてはこれまでに何度も説明してきましたが、クライアントのリクエストに応じて、レスポンスを返す存在です。

で、サーバーも一つのパソコンでありどんなパソコンもサーバーになれるんですが、サーバーとしての役割を果たすために必要なソフトがWebサーバーソフトウェアなのです。(ちょっと繋がった!感動)

Webサーバーソフトウェア自体にはNginxなどもあるんですが、今日はその中でメジャーなApache君について学びます。

Apacheの特徴としては以下です。

  • オープンソース!(い つ も の)
  • 使い勝手の良い豊富な機能
  • 動作がサクサク
  • セキュリティ性が優れている

なんかオープンソースで流行っているソフトウェアではいつもこんな感じの特徴を書いている気がします。
それだけ低コスト、高セキュリティ、操作性良しと言うのは現代に求められているんですね。

ちなみにApacheの正式名称は「Apache HTTP Server」といい。
HTTPという通信規約に則ったサーバーソフトウェアの意味です。

HTTPは「Hyper Text Transfer Protocol」の略で、HTMLなどのWebページを構成するファイルをやりとりするための約束事です。

サーバーの話に戻りますが、このブログサイトもレンタルサーバーを借り、そこに配置することで皆さんがパソコンやスマホなどの端末からアクセスすることができます。

レンタルサーバーは「Xサーバー」を利用しているので、確認してみるとNginxが使われていました。
なるほど、確かにサーバソフトウェアが使われていましたね。

そのほかにも以前紹介したVagrantを使って、自分のパソコンにもう一台パソコンを設置するような仮想環境を構築する場合、そのパソコンにサーバーの役割をさせるためにApacheをインストールするなんてこともされています。

この場合はローカル環境のサーバーになるので、自分しかアクセスできませんが開発中のものを動かして確認する時に便利なのですね。

そんなわけで今日はApacheについてでした!

なんとなくまた知識が繋がった気がする!

2020.12.22 ガオ

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