Mackerelの話

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こんばんは!メリークリスマスイブ!!
関係ないな!頑張っていきましょう!!

今日はMackerelについてまとめます。
会社で使ってるんですが、何それ美味しいの状態なので、、、!

Mackerelとは

MackerelとはSaaS型のサーバー監視システムです。
サーバーにとって最悪の自体となるサーバー落ちを防ぐため、監視ルールを設けてアラート通知をしてくれます。

公式サイトはこちら
https://mackerel.io/ja/

NintendoやSEGAなど多くの企業さんで導入実績があるようですね。

導入方法は簡単で、オンプレミスorクラウドにあるサーバーに「mackerel-agent」をインストールするのみです。
サーバーが連なった場所にエージェントを配置しておくってなんだかかっこいいですね笑

導入が済むと、ウェブサイト上から今サーバがどんな状態であるのか一目瞭然になります。
このあたりにはAPIやダッシュボード機能が使われているみたいですね。

監視ルールには「Warning」と「Critical」が設定でき、CPUやメモリなどのサーバーリソースが設定された値を超えるとアラート通知が送られてきます。

ちなみに「Warning」と「Critical」どっちの方がヤバイと思いますか?

、、、、

「Critical」です!(だから何)

Mackerelでは利用者のサービスを3つの単位で分けています。

  • サービス:一番大きな単位、ここから下2つに細分化される
  • ロール:最も小さな単位であるホストが複数集まったもの、役割ごとにまとめられる。webとかDBとか。
  • ホスト:実際の監査対象である個々のサーバー。

またメトリックと言う言葉も出てきます。これはホストの中のCPU使用率など一つ一つの情報ですね。

Webサイト上のダッシュボードではメトリクスの情報が可視化され、サーバーにアクセスせずともそれらを監視することができます。

あとはSaaS型であるため、Mackerelは従量課金性のサービスですね。

簡単にですが、Mackerelについてでした!

また運用に関わるようであれば使用感とか書いていきたいと思います!

ちなみにMackerelの日本語訳は鯖です!(皆まで言うな)

それではまた!

2020.12.24 ガオ

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