Gitの話

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こんばんは!ガオです。

宣言通り、IT備忘録を書いていきます!

今回は絶賛自分も苦戦中のGitについて特徴を簡単に説明したいと思います。

注意:拙い説明だったり、間違いがあるかも知れませんが、ご了承ください^^;

Gitって何??

経験したことがある方は分かると思いますが、
Webページを作るには文章だけでなく、
例えば文字を大きくしたり、色を変えたりするコードと呼ばれるものが使われます。
(もちろん文字だけでもいいんですが、読みづらかったり、見栄えがよくありません)

Webページを公開するには、コードを含め記述したデータをサーバーに配置することで
みなさんが持つ端末(スマホ、パソコン)からインターネットを介してアクセスできるようになります。

このへんの仕組みはまた機会があれば^^

で、サーバーにアップしたデータを更新したいな〜って思うときがありますよね。
記事を更新したり、見た目を変化させたり。

そんなとき、個人的な小さいWebページなら直接サーバーのデータを書き換えても
もちろんいいっちゃいいんですが、企業のサイトとか、
サービスを提供しているページでは普通はしません。

なぜなら、ちょっと書き間違えたりしてると、エラーが出て表示されなかったり、
見た目だけならともかく、提供しているサービスがエラーで止まっちゃうと、
リアルタイムで使っている人はすごく困りますよね。

クレームが来るのが明らかです。

そこでどうするかって言うとGitが登場します。
Gitはバージョン管理システム。
今、サーバーにあるデータのコピーを作成し、
自分のパソコン(ローカル環境といいます)で書き換えることができます。

データのコピーをローカル環境に持ってくることをブランチ(枝)を切ると呼んでいます。
実際にはオリジナルのデータ(master)の複製を開発用(develop)として管理し、
そのブランチを切って作業します。

ローカル環境で書き換えたデータは、
ネット上にアップする前に、仮想環境でちゃんと思い通りに動くか、確かめる作業を行います。
(仮想環境も話せば長くなるので、一旦飛ばします)

ローカル環境で晴れて合格したデータは、
新しいバージョンとして更新され、インターネット上で稼働するといった具合です。

なんかいまいちパッとしないですか?

Gitじゃなくても出来そう?

確かに一人で作業する場合だとGitの威力はわかりづらいかも知れません。

でも実際仕事では開発はチームで行うことが多いです。
そんなとき、データが一つで、それを回しながら書き換えるなんて
とても出来ません。だからって、みんな一斉に更新なんかしてしまったら、
自分の書き換えたところが消えてしまったりなんて不具合も出てきます。

そこでGitにはプルリクエストという機能があります。
自分がローカル環境で書き換えたデータを、
まずはdevelopのデータに加えていい?と確認する工程です。

確認作業はテストと呼ばれ、チームの別メンバーが機能の確認を行います。
テストに合格したデータはdevelopに加えられ(mergeと呼びます)、
そこでもう一度、プロジェクトの責任者が確認を行い、
それをクリアしたデータがmasterにmergeされるいう訳です。

めっちゃ慎重でしょ??(多分他の会社もそうしてると思う笑)
そのくらい本番データの書き換えはリスクがあることなんです。

ちなみに新米の私は自社サービスの保守(機能をちょっと拡張したり)をしているんですが、
developのmergeまで辿り着くまでも何度もやり直しが入ります^^;

OKもらえた時はめっちゃ嬉しいですよ笑

かなり長くなりましたが、簡単にGitの説明でした。
多分もっとたくさんの機能があるし、
Gitの本質は別にあるのかも知れませんが、
今の私のイメージはこんな感じです^^

ではでは今日はこの辺で!

2020.11.16 ガオ

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