APIの話

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こんばんは!
今日もつらつらとIT備忘録を書いていきます!

今日はAPIの話!
APIとはApplication Programming Interfaceの略です。
アプリケーションとプログラミングを繋ぐものと言うような意味です。
ものといっても物理的な実態ではなく、繋ぐ役割をするプログラムといった感じです。

分かりやすい例で言えば、新しいSNSとかサービスに登録する際、
Twitterの登録情報と連携することでそのままアカウントが作れた!
みたいなことってありませんか?
まさにその時、APIが利用されています。

他には、APIの中ではWebAPIが最もポピュラーで、
どんな時に使われるかと言うとプログラミングによって何か
新しいサービスを作る際、既存の技術でAPIとして配布されていれば
その技術は引っ張ってくることで、一からコードを書かなくても実装することができます。

例えば地図情報を利用するサービスの場合、
GoogleMAP APIを利用すれば、
簡単にWebサービス上にGoogleMAPを埋め込むことができます。

さらにそこから、ぐるなびAPIを使えば地図上のお店の情報を入手できますし、
楽天トラベルAPIを使えばホテルの情報だって入手できます。

なんか夢が広がる気がしませんか?
世の中のサービスって技術同士を繋いだり、
既存技術のちょっと使いづらいなって部分を解消するだけでも
ものすごく喜ばれて大ヒットした!なんて例はたくさんあります。

何も一から全て開発した発明だけがすごい訳じゃないんですね。

だから技術を学んでインプットを続けるのもいいですが、
今ある技術にちょっと手を加えるようなアウトプットも非常に大切ですね。

自分で言いながらものすごくブーメランなので、
私自身もアウトプット、頑張りたいと思います。

ではでは今日はこの辺で!

2020.11.18 ガオ

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