No-codeの話

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こんばんは!
また今日は月曜かと思いきや火曜日でしたね。
スーパーが火曜市で安いんですよ。最高ですね。

今日は最近よく聞くけどちゃんと理解してないなシリーズ第三弾、No-code技術の話です。

No-codeとは

No-codeとは文字通りコード無し、という意味です。
コードを書くこと無しでサービスを作れるんです。衝撃ですよね。

ちなみに似た言葉としてローコードという言葉もあります。
こちらはほとんどコードを書くことなく開発できるという意味です。

それではNo-code技術がどんなところで活用されているかご紹介します。

まずはなんと言ってもこのウェブサイトを作っているWordpressです。

自分のWebサイトをコードを一切書くことなく作ることができています。

この記事の文字を変えたり大きくすることだって、本当はタグを変えたり、CSSをあてたり、コードを書く必要があります。

でもそんなことせずとも、ちょっとオプションを触るだけでできるんです。
その裏ではコードを生成する仕組みが動いています。

WordPressも出た当初は機能が使いにくくて流行らないとバカにされたそうです。
でも今では世界で一番webサイトを作っているサービスになっています。すごいですね。

他にはKintoneというサイボウズ社のサービスがあります。

こちらは社内の業務効率化の仕組みを自分で作れるサービスです。

自社でも情報共有や日報、注文書など様々な用途で利用しています。

一つ一つのサービスにフォーカスすれば、社内エンジニアがいる場合、その仕組みを作ること自体はおそらくできると思います。

しかしそれだとコストは少なくすむかもしれませんが、会社としての生産性は上がりませんよね。
もっと大きなスケールで見れば、100社あってそれぞれが似たような物を内製したって、世のためになりません。

エンジニアのすべきことは「新しい価値を生み出すこと」だと思います。

だからもうすでに世にあるものは大いに利用していくべきなんだと思います。

お金を稼ぐためにはお金を使う必要がある。って矛盾してそうに見えますが、きっとそういうことですよね。

少し話がそれましたが、紹介した2つのサービスは枠に沿って目的のツールを作るサービスです。

そうではなく、GlideやAdaloのようなサービスは自分で一からサービスを作ることもできます。

パワーポイントのような感じで視覚的な枠組みを作り、それに機能を付与してサービスを作るそうです。

すごく面白そうですね。

こういうのっていろんなサイトを見てきた大人よりも案外、先入観のない子供の方が革新的な物を作ったりするような気がします。

最後に、では今後プログラミング言語は勉強する意味なくなるのか?って思うかもしれませんが、私はそうは思いません。

だってNo-code技術を作っているのは紛れもなくcodeだからです!笑

でも簡単な機能ならどんどん雛形ができていって、コードを書くのはすごく細かいところだったり、本当に新しい部分だけになっていきそうですね。

そうなってくるとエンジニアよりもDX人材が重宝されていく流れになるのもわかる気がします。

DX人材については過去記事を参照ください。

そんなわけで今日はNo-codeについてでした!

近々触ってみたい、、、!

2021.1.12 ガオ

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