Ryzenの話

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こんばんは!
今日はCPUについて調べてみました。

私の会社ではこれまでデスクトップPCで作業をしていたのですが、テレワークが推奨されるのもあり、ノートPCに移行する流れになりました。

以前の緊急事態宣言の際にも同じ話は上がったようなのですが、その時はみんな考えることは同じでノートPC自体が買えなかったそうです。

てなわけで、まずは自分で見繕おうとPCを見てたんですが、PCについて全然知らないので、これを機会に勉強したいと思います。

今日はPCの部品の中でも頭脳と呼ばれるCPUについてです。

Ryzenとは

RyzenとはAMD社が開発したCPUです。

BLEACHのキャラではありません。

CPUで有名なのはintel社のCore iシリーズですよね。(詳しくない私でも知ってた)

これまでCPUはintelがほぼ一強でした。

しかしここ最近AMD社のRyzenシリーズが追い上げてきています。

その背景にはAMD社のファブレス経営(製造は最新設備を持つ他社工場に任せ、自社では開発に注力する)による、安価で高性能なCPUの誕生がありました。

では実際にどんなところが優れているのか少し解説します。

まずCPUは様々な処理を仕事としています。

その仕事はマウス、キーボードのようなハードウェアから入力される物も、アプリケーションなどのソフトウェアから入力される物も全て請け負っています。

当然、CPUの能力が高いということは処理速度が早くなります。

特に画像や動画の編集作業などはCPUに大きく依存します。

CPUの処理能力はCoreで表されます。intelのCPUは名前がそのままCore数なのでわかりやすいですね。

Core数=脳の数というイメージでいいと思います。

他にも、スレッド数という値があります。

こちらは一つのCoreが同時に処理できる数。

すなわち、Core数✖️スレッド数がCPUの同時処理数ですね。

Ryzenの場合はRyzen7のように数字がCore数を表しています。

で、実際にCore iとRyzenの数値と値段で比較したいと思ったんですが、各機の性能が非常にわかりにくい、、笑

なんでこんなにわかりにくいの、、、?

そこで悩んでいるとこんなサイトを見つけました。

CPU性能比較表【2022年最新版】
2021年最新版のCPU性能比較表です(デスクトップ用)。 現在の主要なCPUに加え、以前主要だったCPUも掲載しています。 記事更新時点での価格.comやAmazonでの最安値価格も掲載しています。

こちらが非常にわかりやすく、PassMarkがそのままCPUの性能の高さです。

Ryzenが上位にあり、またコスパも0.5代後半を出していますね。

用途によって求める性能は人によって異なると思いますが、RyzenはPC選びの際に注目しても良いのではないでしょうか。

もちろんCPUの性能だけで決めるものでもないと思います。

私自身もまだ購入するPCを決めきれていないので、勉強を続けます!

それでは今日はこの辺で!

2021.1.18 ガオ

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