スーパーコンピュータの話

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こんばんは!

今日はスーパーコンピュータについて調べてみました!

スーパーコンピュータとは

スーパーコンピュータとは簡単に言うと、「計算が超得意なコンピュータ」です。

日本が2012年に完成させた「京」と言うスーパーコンピュータは1秒間に1京回の計算が出来るそうです。

凄すぎてよくわからないレベルですね。

最近では「富岳」と言うスーパーコンピュータが国際コンピュータ会議で1番になりました。

日本としては「京」のときに1番になって以来、9年ぶりの快挙でした。

富岳には15万個のCPUが取り付けられているそうです。(普通は1台1個)

そしてそれらをケーブルで繋ぎ、1つのシステムとして動けるように設計されています。

なんでそんなに計算の速度を高めるために力を注いでいるんでしょうか。

それはスーパーコンピュータの得意とするシミュレーション能力が様々な分野で役立ち、国の技術力を牽引する力があるからです。

例えば気候変動をシミュレーションすれば天気や災害の予測が出来ます。

実験のシミュレーションをすれば、予めターゲットを絞った試行回数で済みます。

コストや時間を大幅にカットしてくれるというのは大きな意味がありますね。

最初の開発には時間なり費用はかかるけれど、一度作ってしまえば、手作業でやっていたものが楽になったり、自動化出来たりするというのはIT技術の大半が当てはまると思います。

なので、面倒臭いけどこの方法で慣れてるし、ずっとそのままやる。というのはそこで成長がとまってしまうんですよね。(自戒)

何かもっと楽に出来る方法はないのか考えられる人はITに向いていると、働きながら特に思うようになりました。

と言うことで今日はスーパーコンピュータについてでした。

富岳の運用は今年からなので、活躍に期待ですね。

2021.1.24 ガオ

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