GORMの話

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こんばんは!
朝寒い!布団から出れない!皆さん寝る時暖房つけていますか..?
電気代とか乾燥を考慮して私はまだつけていないです…。

全然関係ない話題でしたが、今日はGORMについてまとめてみます!
今日会社で少し触ったんですが、なんやこれって感じだったので、、、。

GORMとは

GORMとはGolangのORMライブラリで、DBの操作を簡単に行えるもの。だそうです。
GoとORMからできた言葉ですね。

じゃあORMってなんなんですか!掘り下げていきます。

ORMはObject-relational mappingの略で日本語でオブジェクト関係マッピングです。

Web系のプログラミング言語ではよくオブジェクト指向と言う考え方が出てきます。
RubyやPHP、諸説ありますがGolangも含まれるようですね。

簡単に言うとプログラムを「物」として捉え扱うと言う考え方です。

それに対して、データベースに用いるプログラミング言語( MySQLなど)はCRUD操作や検索に適した形としてデータを扱います。

お互いがそれぞれやりやすいようにカスタムしてデータを扱っているということですね。
日本なら日本語、米国なら英語を公用語にするようなニュアンスでしょうか。

しかし、それぞれが別々で作業をしている間はいいのですが、相互でやりとりをする時ミスマッチが生じるようです。
これをインピーダンス・ミスマッチと呼ぶそうです。

前置きが長くなりましたが、そのインピーダンスミスマッチを防ぎ、お互いの情報を分かりやすく伝えてくれるのがORMです!

言語の話で言うなら翻訳家のような仕事をしてくれるのですね。

そのORMがGolangではGORM、RubyならActive Recordというライブラリが担ってくれていると言う感じです。

ライブラリなので、使用したい場合はソースコードにインポートする形で導入し、使用します。

フレームワークを使用する場合は自動で組み込まれる場合も多いようですね。

そんなわけで今日はORMであるGORMの話でした!

それではまた!

2021.1.5  ガオ

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