転職は運ゲーだと思った話

メイン記事
Vector illustration of dice on the white background

こんばんは!
週末ですね!一週間お疲れ様でした!

今日は転職した時のことを振り返りたいと思います。

ちょうど一年前、このブログを立ち上げました。
その時は「今のままだと将来が不安だから、転職を考えながら行動していきます」という感じでした。

転職先としてはIT業界を考えていて、理由は昔からゲームが好きだったこと、働く場所に左右されないこと、自分に技術力がつくことが理由でした。

そこからProgateで学びつつ、プログラミングスクールの見学などもしている最中にコロナが流行りはじめました。

大阪に住んでいることもあり、前職はリモートワークになって全然外に出れなくなりました。

通勤時間が往復2時間くらいあったし、仕事は結構自由に出来たので割とラッキーでした笑

でもだからこそ、時間があるなら腰を据えてプログラミングやるべきなんじゃないかと思いました。
それがスクールに入った決め手だったと思います。

スクールの内容については過去記事を見てみてくださいね。

6月にスクールを修了し、そこから転職活動が始まりました。

転職活動はスクールからの求人紹介と、個人的に登録したマイナビエージェント、IT転職サイトのGreenを利用しました。

結論から言うとGreenが自分に合っていました。
と言うよりは、本当の意味で自分で企業を選び、選考を受けられたからです。

スクールやエージェントの求人紹介はSESがほとんどで稀に受託がある感じでした。
SESや受託がどうとか言うつもりは全くないんですが、自分的には自社開発も受けてみたかったんです。
なので、紹介者のバイアス(未経験で自社開発は無理)がかかっていないGreenで選考を受けていました。

自社開発企業は7,8社応募してほぼ書類で落とされました。
まあ当然だったと思います。

そんな中、現職の企業は面接に進むことが出来ました。
そして1、2次面接で社員さんと話していく中で、すごい良い人たちだなー、一緒に働きたいなとめっちゃ思いました。

なので最終選考前のCAB試験も対策本を買って本気で一週間勉強しました。
(ほとんどの人は対策までの勉強せずに点数が悪いそうです。)

最終選考ではそのことをすごく評価されました。
限られた時間の中で出来る事に全力を注げるんだね。って言われたときはすごくうれしかったです。

後出しですが、なんか選考を進めるうちにフィーリングが合うなってすごく感じるんですよ。
前職の時もそうでした。「あ、自分ここで働くことになりそうだな」って。自分だけですかね笑

そしてついに8月のお盆明けに内定を頂けました。
選考に進んだのも、内定を頂けたのもこの1社だけです。
でも、他の企業も見てみたいとかは全然思わず、絶対ここに入りたいと思っていました。

何が言いたいかというと、タイトルにあります通り、転職は運ゲーだと思います。
能力とか最低ラインはあるとして、もっと優秀な人が絶対いるはずなのに、なんで未経験の自分を採用するのでしょうか。

それは私の会社の場合は、能力よりも素直であることとか、一緒に働きたいと思えるかで判断されていたからです。
そしてその部分で運よく、自分が拾われました。

もちろん判断基準は会社によって違います。
だからこそ、自分と合った会社に出会えるかは運ゲーだと思うんです。

そして一番伝えたいことは、自分のことを下に見過ぎず、挑戦して欲しいということです。

挑戦して失敗して、そしてレベルに合わせ修正するのは全然ありだと思います。
大切なのは最初から無理だと決めつけないことです。

9月に現職に退職することを告げ、引き継ぎなどを行い、11月からエンジニアとして働いています。

分からなくて大変なことも多いですが、何よりも毎日が楽しくて幸せです。

それに自分で自分の人生を生きているって感じがとても心地よいです。

そしてこの生活を続けたい思いが、また努力するきっかけになります。

長くなりましたが、読んでくれているあなたの行動のきっかけになれば幸いです。

転職だけじゃないですよ笑

もうちょっと自由な時間が欲しいなーとか、もうちょっと経済的に楽にになりたいなーとか。

動き出せばきっと近づいていけます。

それでは今日はこのへんで!

2021.1.8 ガオ

コメント

タイトルとURLをコピーしました