バッチ処理の話

メイン記事

こんばんは!

今日はバッチ処理について調べてみましたので、まとめていきます!

バッチ処理とは

バッチ処理とは簡単にいうと、「後で一気に効率よく処理する」方法です。

処理というのはデータの入力であったり、計算です。

ちなみにバッチ処理の対義語はリアルタイム処理です。

これはその名の通り、その時々でデータを入力していくことですね。

リアルタイム 処理は多くの場合、人の手で行われています。

ではリアルタイムで行った方が良い処理とはなんでしょう。

例えば、ユニバーサルスタジオでアトラクションの並ぶ人を数えるのは、リアルタイムで処理することで概算の待ち時間を計算出来そうです。

でも1日でそのアトラクションを利用した人は何人だったとか、グループは2人組が多かった、3人組が多かったというような集計は閉園後でも良さそうですよね。

そういった後でも大丈夫な処理はバッチ処理の出番です。

プログラムを書いておき、それを何時に走らせるかを設定しておけば、毎日決まった時間に勝手に集計してくれます。

非常に便利そうですね。

Webサービスでは特にいろいろなデータを集計し、次の戦略を立てていくため、バッチ処理は日々活躍しています。

デメリットとしてはプログラムが複雑化すると、書いた本人以外読めなくて、俗人的になってしまうという問題があります。

今、私もリーダブルコードという本を読んでいます。

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice) | Dustin Boswell, Trevor Foucher, 須藤 功平, 角 征典 |本 | 通販 | Amazon
AmazonでDustin Boswell, Trevor Foucher, 須藤 功平, 角 征典のリーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)。アマゾンならポイント還元本が多数。Dustin Boswell, Trevor Foucher, 須...

詳しくは読んだ後に記事に書きたいと思いますが、コードを書く上で大切なことは「伝わりやすさ」です。

私もプログラムを書く際はそのことを意識し、便利なバッチ処理を活用していこうと思います。

それではまた!

2021.2.1 ガオ

コメント

タイトルとURLをコピーしました