リーダブルコード その6

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こんばんは!

明日は久しぶりの祝日ですね!

と言っても特に予定があるわけでもなく、、、。

チェンソーマンの続き読みに行こうかなあ〜(漫画喫茶)

ではでは今日も続きを進めます。

<前回記事>

<読んでる本>

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

13章 短いコードを書く

「最も読みやすいコードは、何もかかれていないコードだ」

極端なことが書かれています。笑

似たような話で「コードを書くほど、バグは増える」というのを聞いたことがあります。

それは当然コードが増えるほど、テスト、保守の量が増え、労力も使います。

ではどうすればコードを少なく出来るのでしょうか。

本書では、まず過剰に機能を持たせないこと。

最も簡単に問題を解決できるような要求を考えること。

標準ライブラリに触れる機会を作っておき、利用できないか考えること。が紹介されています。

これを読みながら自分なりに付け足すとすれば、誰のために書くコードなのか考えることが大事だと思います。

子育てのためのサイトなら、親となる人に向けてのメッセージだけでいいんです。

独身の人や学生に気遣う必要はありません。

ユースケースやペルソナと呼ばれたりもしますよね。

誰のためを思って作るのか、私も意識しようと思います。

14章 テストと読みやすさ

本書で紹介されているテストとは、テストコードの読みやすさについてです。

テストコードの読みやすさも、ソースと同じくらい大切だと述べられています。

それはなぜかというと、テストが読みやすい→テストを理解できる→テストを書く、追加しやすい→コードの設計が良くなる。という良い循環が生まれるからです。

ではどうやってテストを読みやすくするかというと、基本はこれまでのソースの書き方のように、短く、簡潔に書くことです。

また、テストにはエラーメッセージを表示することができるので、エラーメッセージにも意図が伝わるように意識しましょう。

テスト関数には説明的な名前をつけ、何をしているテストなのか明確にすることも有効です。

ということで今日は14章まで!

続きはまた明日!

2021.2.10 ガオ

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