リーダブルコード その3

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こんばんは!

一日空きましたが、リーダブルコードのまとめ続きをやっていきます!

<前回記事>

<読んでる本>

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

7章 制御フローを読みやすくする

この章ではif文やwhile文を書くときに意識することをまとめています。

確かにif文は書き手は頭でイメージしながらコーディングするためちゃちゃっと書けるかもしれませんが、下のようなことを意識してあげると読み手もスラスラと読むことが出来ます。

まずいずれの場合も条件式を書く際には、変化する値を左に、比較対象となる安定した数値をみぎに記述しましょう。

×例)if (60 < test_score) { ….

○例)if (test_score > 60) { ….

またif文は否定語(!)などを使うことで順番を入れ替えることが出来ますが、通常は肯定文で、特別目立たせたい条件があれば先に書くようにします。

私のような初学者的にはif文の中にif文があるのも頭を悩ませる原因になるので、自分が書く際は別の手段がないか考えるようにします。

三項演算子は複雑に見えてわかりにくい場合が多い、通常は使わない。

関数の中の処理では、複数回returnを使用することは悪でもなんでもなく、読み手の時間を削減してあげられる。

この章でも例に漏れず、読み手の立場になってコードを書いてあげることが大切である。

8章 巨大な式を分割する

大きなプロジェクトでは1ファイルでも1000行になっていたりして、開いた瞬間に「うえっ」ってなることも少なくありません。

そんな場合はどうしてあげたら読み手を楽にしてあげられるでしょうか。

まずは出来るだけ細かく分割して記述し、登場する変数が多くならないようにしましょう。

変数が多いと、辿る先が増えてとにかく理解するまでに時間がかかります。

人間は1度に3〜4つに物しか考えられないそうです。

また、これまでの章にあった様に、簡潔な名前をつけたり、短く的確なコメントがあれば尚良いですね。

というわけで8章まできました。

本にはそれぞれの項目に例文があるのですが、それを載せると本のままになるという理由で避けています。

しかし、例無しではなかなかイメージしにくいですよね、、、。

例を自分の表現で書いたり、わかりやすく伝えらえる様に頑張ります!

それでは今日はこのへんで!

2021.2.7 ガオ

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