リーダブルコード その4

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こんばんは!

今週も頑張っていきましょう!昨日の続きからです!

<前回記事>

<読んでる本>

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

9章 変数と読みやすさ

変数って便利ですよね。

値の一時保存として使ったり、コードを綺麗に見せるために使ったりしています。

ただ、他の人からすると変数が多いことは理解に時間がかかるから注意してねというのがこの章の話です。

変数はルーツを辿る必要があります。そのためコードを行ったりきたり追跡させる変数は読み手の労力となります。

また変数にはスコープと呼ばれる影響できる範囲決めを行うんですが、その範囲が大きいと、その分把握に時間がかかります。

そして同じ変数が度々登場するとなると、今実際何が入っているのか複雑化し、わからなくなってしまいます。

それらを回避するには、まずいたずらに変数を増やさないこと。

また当然と言えば当然ですが変数のスコープは出来るだけ小さくすること。

そしてconstやfinalなど、一度定義したあとは変更できない変数を使用する。(定数のこと?)

出来るだけ短く、欲張らず情報を伝えることが大切です。

10章 無関係の下位問題を抽出する

エンジニアの仕事は最終的な大目的を達成するために、しばしば問題を小さく分割します。(問題の細分化)

この原則ををコードにも当てはめれば読みやすくなるんじゃね?というのがこの章です。

本章では無関係の下位問題を抽出する。つまり、コードのブロックからその役割はこのブロックと切り離して処理すべき。だったり、切り離すことで他のブロックからも汎用的に利用できないかということを意識しよう。と言っています。

そうした切り離したものがライブラリであったり、ヘルパーになるんですね。(勉強になった。)

そして汎用的なコードになるということは、当然使用回数が多いコードとなり、それは必然的に多くの開発者の目に触れるコードになります。

よって、そのコードを書く際にはこれまでの章で学んできた基礎を活かし、理解しやすい綺麗なコードであることが望ましいですね。

ということで今日は10章まで!

それではまた!

2021.2.8 ガオ

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