スマホ脳を簡単にまとめました。

お役立ち

こんばんは!

というか超お久しぶりです。

前回の記事が3月だったので約半年、サボってました、、、!

また少しずつ書いていきます。

今日は「スマホ脳」を読んだので、そのまとめと感想忘れないうちに残しておきます。

一言でまとめると「スマホ使い過ぎはやばいから、適度に運動して、よく寝て、コミュニケーションは直接とろうぜ!!」ってそんな感じです。

それでは簡単にですが、説明していきます。

スマホ、ヤバイ

スマホ使い過ぎの何がやばいのかっていうと「集中力」を低下させることにあります。

どうして集中力が低下するのかというと、スマホには情報が溢れすぎていて、次から次へと目移りし、注意散漫になるからです。

また広告収入を得たい企業の賢い人達によって、アプリやサイトはわざと目移りしやすいように作られています。

人間は太古から生き残るために、環境や食べ物など「新しいもの」を本能的に求めます。

それは何かを得られるかも知れないと脳が感じた時、ドーパミンがドバドバ出て、脳が体を行動に移させるからです。

その作用を数々のスマホアプリたちは上手くついてきているという訳なんですね。

また、SNSなどのアプリは「幸福感」を下げるということについても記述がありました。

その理由は、SNSは世界の様々な人たちと繋がれるメリットがある反面、自分から見た比較対象が増えるせいで、自分の存在価値を低く見てしまう傾向があるからです。

一部の成功者たちのTweetを見て、羨ましく感じたり、「世界にはこんな凄い人が大勢いるのに、自分はなんてダメなんだ」と感じやすくなるのは、私はとてもよくわかります。他人と比較するのはよくないと知っているはずなのにね。。

また、これはSNSの使い方として、いわゆるROM専の人がより幸福感が下がる傾向が強いようです。

対策として人間は自分のことを話している時脳が活性化するため、是非発信することにも使いましょう。

ウンドウ、ダイジ

人間は日々、ストレスに晒されて生きています。

軽微なストレスは集中力を高めたり、感覚を鋭くするために役立つのですが、重度のストレスは身体を壊してしまいます。

ではストレス耐性を上げるにはどうすればいいかというと、運動が大事だと書かれていました。

理由は運動によってコンディションが整った状態になると、精神が安定するためです。

これも太古でいうと、いつでもすぐに外敵と戦ったり、逃げる準備ができていると落ち着くという心情からきています。

運動量的にどのくらいが良いかというと、週に2時間程度を継続的に続けることが推奨されていました。

週3日なら45分ずつ。毎日なら20分程度、軽くランニングするだけでも良いそうです。

とはいえ毎日運動を続けるって難しいですよね。。この辺りは工夫が必要だと思います。

かつては私もリングフィットを毎日やってたんですが、3ヶ月くらいで習慣が途切れてしまいました。

誰かと一緒に運動するのもいいですね。最近はYouTubeの生放送で「決まった時間に一緒に運動しましょう!」みたいなのもあるので、そういうのもアリかも。

成果をTweetするのもいいですね。最近見かけたんですが、腹筋ローラーをする伊之助のやつ好きです。犬めっちゃ可愛い。

スイミンモ、ダイジ

人間は毎日何かしら新しいことに触れています。

記憶には短期記憶と長期記憶があって、海馬が「これは大事だから長期記憶へ残そう!」と働くのが睡眠中です。

また、身体のコンディションを整えることにも睡眠は大事です

ではスマホは睡眠にどんな影響を与えるかというと、まずは気になって眠れないというのがあります。

またブルーライトが目を覚醒させます。ブルーライトは日の光と同じ作用があり、脳が「今は日中だから起きろ!」と勘違いしてしまうんですね。

対策としてはありがちですが、寝る前はスマホを使い過ぎず、通知もオフにすることが挙げられていました。

あとはスマホをモノクロ表示にする方法も興味が薄れるそうです。すごいな。

スクリーンタイムを利用して、まずは自分がどれだけスマホを使っているか把握することも大事です。

リアルデ、ハナス

人間はコミュニケーションをとることで成長したり、精神が安定したり、幸福感が増します。

これは現実に会って話すことが最も効果的です。

現状はコロナがあり、なかなかリアルで会うのは難しい情勢が続いていますね。

早く落ち着くことを願うばかりです。。。

コドモニ、トクニ、ヤバイ

追加で書きたかったので少し。

今や小さな子供でもタブレットを使いこなす時代ですよね。

でもそれは非常に危険だと書かれていました。

なぜかというと人間には行動を制御する能力があるのですが、その力をもつ前頭葉の発達には長い時間がかかるんです。

ということは子供は上手く制御できず、永遠とスマホ、タブレットを触ってしまう。ということなんですね。

同じ理由で依存性のある、タバコやアルコールは年齢制限が法律で定められています。

スマホやタブレットのようなデジタルアイテムの制限には、まだ時代が追いついていないので親がきっちりと導いてあげる必要があります。

私の周りでも親になった友人がいるので、ぜひ教えてあげたいなという思いです。

カンソウ

ということで今日は「スマホ脳」のまとめでした。

新書をあんまり読んだことがなかったので、内容が難しいかなと恐る恐るでしたが、めちゃくちゃ読みやすかったです。

私のまとめは一部分なので、気になった方はぜひ読んでほしいです。とても勉強になる本でした。

「スマホはもはや俺の臓器!」なんて言ってる場合じゃないっすね。。曲は好きですが。。。

著者簡単紹介:スウェーデンの精神科医、アンデシュ・ハンセン氏。スウェーデンの抗うつ剤投与人口が爆発的に増えていることに警鐘を鳴らしている。

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