Dialogflowの話

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こんばんは!

今日はDialogflowについて調べてみました。

Dialogflowとは

Dialogflowとはgoogleの提供するサービス(総称:GCP)で簡単にいうと「簡単にチャットボットを作れるサービス」です。

GCPについては今後別記事でまとめたいと思います。

ではそもそもチャットボットとはなんなのかと言うと、大手企業サービスのサイトとかにある、トラブルシューティングをしてくれるツールというのがわかりやすい例ではないでしょうか。

お客さんからのサポートの電話などを1次受けし、予め用意した受け答えをすることで、ヘルプなど既に用意されている箇所へ誘導するツールです。

道筋を予想してルートを作っておくものをシナリオ型、AIが考えて受け答えするものをAI型と言います。

チャットボットを用意しておくメリットは「人件費を削減できる」「電話が苦手な人も聞きやすい」「受け答えをデータとして保管しよくある質問集など、次の対策を立てやすい」などがあります。

逆にデメリットは「導入に費用(準備時間)がかかる」こと。

また、急ぎのお客さん用のルートも考えておかないと、クレームに繋がる恐れなどもあるかと思います。

それでもメリットは大きいので、近年導入している会社は多いですよね。

今回私が調べたのも、自社のサイトに導入出来たらサポートにかける時間を減らせるんじゃないかと思ったからです。

で、その方法を色々と調べていたところ、Dialogflowに行き着いたというわけでした。

Dialogflowの良いところは料金が一定まで無料なところ、またGUIで直感的に組み立てていくことが出来ます。

他にもGoogleの他サービスと連携しやすいことなどが挙げられます。

例えば、受け答えのやりとりをスプレッドシートに書き込むようにして集計したり出来ると思います。

また音声認識機能もありますので、例えばスマホからサイトにアクセスしてsiriで文字入力なんてことも出来たりします。

とまあこんな感じでやりたいことがまとまれば何かと便利なツールが用意されているGCP恐るべしと思いました。

ただ、分からないから全て任せるというのは、相手のいいなりにもなりかねないので調べられることは自分でもやるべきですね。

というわけで今日はDialogflowもといチャットボットの話でした。

それではまた!

ハッピーホワイトデー!

2021.3.14 ガオ

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