自分がその仕事をする意味

メイン記事

こんばんは!

今日は仕事をする中で感じたことを書きたいと思います。

今、自分の仕事はエンジニアとしてコードを書くこともあるんですが、それ以上に外部のパートナーさんとやりとりして、プロジェクトを進めるような役割の仕事もしています。

そしてこの前、案件を進める中でちょっと引っかかる部分がありながらも、「時間がないから」「まだ入って間もないから」「話をややこしくするから」と理由をつけて、自分の意見を言わなかった場面がありました。

要はことなかれ主義で流されという感じでしょうか。

でもそれが分かる人には分かるんですね、そんな風にはなって欲しくないとアドバイスを受けました。

そういう仕事のやり方をしていると、ミスがあったときに自分のせいじゃないと思うようになり、どんどん主体的じゃなくなると。

そして何より仕事をすることが楽しくなくなると言われました。

それがなんかすごい身に染みたんですよね。

そこでタイトルにも書いたんですが、「自分がその仕事をする意味」を考えました。

正解かはさておき、私は「自分にしか出来ない、付加価値を与えること」かなと思いました。

別に超難しいことをするとか、劇的な発想とか、そういうことだけじゃなくて、自分の意見を織り交ぜて仕事をすることです。

誰でもできる仕事なら、とっとと自動化するべきなんです。

そのためには思ったことは言う。

間違っていたら周りは正してくれます。

真っ向から議論してくる人って、嫌がられることもあるかも知れませんが結局は必要とされる人になってたりしますよね。

どんどん主体的に議論に参加していこうと思いました!

それではまた!

2021.3.10 ガオ

コメント

タイトルとURLをコピーしました