MVCモデルの話

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こんばんは!

今日はMVCモデルについてまとめたいと思います!

MVCモデルとは

MVCモデルとは簡単に言うと「コーディングにおける役割を分担して行う型」です。

もう少し詳しく言うと、webサイトにユーザがアクセスし、そこで行った操作を処理する役割を3つに分担します。

それでは具体的にどう分けているかと言うと、以下のようになります。

M…Model データベースにアクセスする役割

V…View Htmlを表示する役割

C…Controller ユーザの操作の窓口となる役割、Model,Viewに割り振ったりもする

ざっくり言うとこんな感じです。

それでは実際にユーザがアクセスしたケースしてきたケースに当てはめてみます。

Aさんがショッピングサイトにアクセスしてきたとします。

まずはログインが必要です。

AさんはログインIDとパスワードを入力し、ログインボタンを押しました。

するとControllerに予め設定されているログインメソッドと言う処理が働きます。

ログインメソッドではAさんが入力したログインIDとパスワードをModelに投げます。

Modelはデータベースに繋がっていますので、データベースの中からログインIDでユーザ情報をひっぱり、ユーザ情報に記載されているパスワードと、今回入力されたパスワードが一致するか確認します。

問題なく確認ができれば、Controllerにその情報が戻ってきます。

次にControllerでは、確認が取れたことでログインメソッドの処理を進めることができ、今度はViewにユーザ詳細ページを表示して!と依頼します。

Viewはその依頼を受けて、html(視覚的なページ)を作成し、ユーザに返します。

だいたいこんな感じの処理が1秒もかからずに行われています。

実際にはMVC以外の処理も動いていたり、役割が変わることもありますが、基本は上記のように認識しています。

MVCモデルのメリットは役割を分担することでそれぞれが作業に集中できること。

またエンジニアが開発する上でも、どこに何を書くか明確になっていることでとっかかりやすいです。

と言うわけで今日はMVCモデルについてでした!

2021.3.2 ガオ

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