WebSocketの話

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こんばんは!

今日はWebSocketについて調べてみました!

仕事で使おうか検討中の場面で出てきた言葉だったのですが、全然なんのことか分かりませんでした笑

WebSocketとは

WebSocketとは簡単に言うと「リアルタイム通信をするための約束事」です。

ITの世界では約束事をプロトコルと呼びましたね。

一般的にクライアントとサーバとの通信規約はHTTPが用いられています。

HTTPではリクエストとレスポンスがクライアントサーバ間で交互に行われるのですが、リアルタイムで通信するにはどうしても遅れが生じてしまいます。

HTTPはメールを読んで、返事を書いて、送ってという感じですね。

それに対してWebSocketはお互いにリクエスト、レスポンスを非同期で送り合います。

メールに対する例とするならばLINEみたいな感じですね。

イメージするだけでもやりとりするのが早くなるのが分かると思います。

WebSocketは今あげたようなリアルタイムで通信が必要なSNSアプリや、オンラインゲームの通信にも使用されています。

そう言うと個人的にはめっちゃお世話になっている通信規約という訳でした。ありがとう、WebSocket

そして、WebSocketを利用した機能を実装する1つの方法として「Socket.IO」というNode.jsで書かれたライブラリが使用できます。

↓かっこいい公式サイト

Socket.IO

Node.jsとはサーバサイドの役割を担うJavaScriptで、ライブラリというのは良く使う機能のまとめパックのようなものでしたね。

これ以降は実際に触ってみて、また記事にまとめてみたいと思います!

それでは今日はこのへんで!

今週も一週間お疲れ様でした!!!

2021.2.26 ガオ

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